ILSチャレンジ with 東急アクセラレートプログラム

- RAILWAYS VERSION -

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応募期限:10月2日(水)AM 11:59 JST

ILSチャレンジ with 東急アクセラレートプログラム ~RAILWAYS VERSION~

ILSチャレンジ with 東急アクセラレートプログラム ~RAILWAYS VERSION~選出企業(5社選出予定)は、東急株式会社(以下、東急)とのコラボレーションに向けての商談機会及び、10月28日にILS会場内に設置される東急ブースにおいて、貴社の解決策や製品を披露する展示スペース及び東急主催のピッチコンテストに出場でき、あなたの解決策を多くの来場者に披露できます。また、その後に行われるネットワーキングセッションにおいて、多くのベンチャーキャピタリストや投資家、東急の取引先などと交流が可能です。

東急に選出された企業の特典

  • 東急ブースでの貴社の解決策や製品の展示スペースの提供
  • 東急主催のピッチコンテストへの出場及びネットワーキングセッションへの参加機会の提供
  • 東急とのコラボレーションに向けての商談機会の提供
  • 東急アクセラレートプログラム2019 DemoDayでの登壇機会を提供

東急及びスタートアップとの取り組み

東急グループは、沿線人口542万人の東急線エリアを中心に、鉄道、不動産、ホテル、百貨店などを展開する複合企業体である。2015年度より開始した東急アクセラレートプログラム(TAP)では、東急グループの事業者が持つさまざまなアセットとリアルな顧客接点などを活用したスタートアップとの事業共創を実施した。これまでに25件の実証実験・テストマーケティング、6件の資本業務提携を実行している。

今回のテーマである鉄道事業は、一日約300万人が利用している。米国スタートアップとのAIを活用した鉄道電気設備の保守管理についての実証実験などによる安全対策のさらなる推進や、MaaS実証実験や有料座席サービスなどによる利便性・快適性向上、さらなる鉄道ネットワーク整備などに取組んでいる。

東急が求める提案内容

リアルタイムで情報を集めてAIで監視・分析。

車両、線路、駅舎を含む構造物、電気設備などの鉄道設備や、利用者の行動などをリアルタイムで情報を収集し、AI等の技術を駆使して監視・分析。

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スムーズな運転に向けた工夫。

今後も沿線人口が増加する見込みであり、鉄道利用者も増加すると予想されている。そのため、今までよりも更なる遅延・混雑の低減・解消をし、スムーズな運転を行うための取り組みをしたい。

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カメラ情報を解析して活用。

鉄道利用客の防犯や、踏切等での支障物検知など、カメラなどによる情報を解析し、その情報を活用することで、安全性の向上を図りたい。

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お客さまへの情報をスピーディに。

初めて利用する駅に来た際、駅係員や乗務員に問い合わせることが多いが、訪日外国人への対応含め、スムーズにご案内すること、また異常時においても、早く利用者に情報を提供ことが重要となる。

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走りながら車両と線路をチェック。

車両や線路など、毎日何往復もしている車両で走りながら監視、状態変化をチェックする。

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ケーブルやトンネル、目視確認が困難な個所のチェックにロボットも。

鉄道沿線に敷設している各種ケーブル、トンネル区間、人による目視確認が困難なところの検査を、ロボット等の新たな技術を取り入れ、検査の効率化、簡素化を図りたい。

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生活する上で必要なすべてを1つのサービスに

生活する上で必要なすべてを1つのサービスとし、より豊かな生活を提供したい。

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ゲートレス・キャッシュレスな鉄道利用の創出

鉄道を利用する際のゲートレス化・キャッシュレス化を図る

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鉄道利用者の真のニーズを汲み取るマーケティング手法

鉄道利用者がどのような移動パターンであるのか、どのような移動パターンでありたいのかを分析により明らかにし、サービス向上に生かす。

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鉄道の更なる安全、安心、快適への追及に向けて。

利用者目線、検査員目線において、現在の鉄道を今まで以上に安全、安心、快適に利用できるようにしたい。

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東急に選出されたプレゼンターの特典


特典1

東急ブースで貴社の解決策や製品を披露する展示スペースとピッチコンテスト出場の機会を提供。


特典2

東急電鉄との共同研究や実証実験の機会を提供


特典3

東急アクセラレートプログラム2019 DemoDayでの登壇機会を提供
  • 10月28日にILS内に設置される東急ブースにおいて、貴社の解決策や製品を披露する展示スペース及び東急ピッチコンテストに出場でき、貴社の解決策を多くの来場者に披露できます。また、その後に行われる東急ネットワーキングセッションにおいて、多くのベンチャーキャピタリストや投資家、東急の取引先などと交流が可能です。
  • 東急ピッチコンテストでの受賞企業には、東急電鉄のアセット(駅、車両、線路など)を活用した解決策についての、貴社との共同研究や実証実験の機会や、そのための費用を提供します。また、その過程においては、貴社の技術やサービスの社会実装に向けて、東急電鉄の技術チームや企画チームから、鉄道事業の知見やノウハウを提供することが可能です。
  • 2020年3月頃開催予定の「東急アクセラレートプログラム2019 DemoDay」にて、貴社の登壇機会を提供します。貴社の解決策や東急との実証実験のプランや結果について、多くのベンチャーキャピタリストや投資家、大企業、メディアなどの前で披露が可能です。

ILSチャレンジ2019とは

100社以上のグローバル大企業、500社以上の有望スタートアップ、150社以上のアジアの主要ベンチャーキャピタルや投資家、アクセラレーターなどのリーダーやキーパーソン1万名以上が一堂に会し、様々なコラボレーションやオープンイノベーションマッチング、ネットワーキングが行われるアジア最大規模のオープンイノベーションマッチングイベント「イノベーションリーダーズサミット (ILS)」。

ILS2019では、大手企業各社の掲げる課題に対しその解決策を世界中のスタートアップから募集するコンテスト「ILSチャレンジ」を実施いたします。
コンテストを主催する株式会社ニコン(5社選出予定)及び東急株式会社(5社選出予定)に選出されたスタートアップは、10月28-30日に東京・虎ノ門ヒルズで行われるILS2019において下記の特別な機会を獲得できます。

  • 各社とのコラボレーションに向けての商談機会
  • 各社が出展する展示ブース内で自社の製品やソリューションの展示スペース
  • 各社が主催するピッチコンテストへの出場機会
  • 各社が主催するネットワーキングセッション参加機会

来場する多くの大企業や投資家にPRができる特別なプログラムです。

アクセス

会場

虎ノ門ヒルズ 4階・5階

最寄駅

銀座線「虎ノ門駅」1番出口 徒歩約5分
日比谷線「神谷町駅」3番出口 徒歩約6分
千代田線/丸ノ内線/日比谷線「霞ヶ関駅」A12番出口 徒歩約8分
銀座線/浅草線/ゆりかもめ山手線/京浜東北線/東海道線/横須賀線「新橋駅」烏森口 徒歩約11分