イノベーションリーダーズサミット(ILS)は、大手企業とスタートアップをマッチングし、革新的な新事業を創出することを目的に、経済産業省後援のもと2014年に発足したアジア最大のオープンイノベーションマッチングイベントです。前回は2万名を超える来場者が参加しています。
メインのパワーマッチングには、大手企業から3,000名以上の事業開発や研究開発のキーパーソン、スタートアップからも2,000名以上の経営層が参加するため、これら特別な参加者層を対象にしたピッチイベントや展示会、交流会、大企業リバースピッチなど、ILSイベントが4日間にわたり開催されます。
ILS2025 参加者総数:2万2,786名
◇ パワーマッチング参加者:7,600名
◇ 一般参加者:6,400名(大手企業、VCなど)
◇ オンライン視聴者:11,000名
| 主催: | イノベーションリーダーズサミット実行委員会 (SEOU会、ドリームゲート/株式会社プロジェクトニッポン) |
|---|---|
| 後援: | 経済産業省/新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)/日本政策金融公庫 |
| 運営: | 株式会社プロジェクトニッポン |
メインのスタートアップや大学研究室と大手企業とのマッチングプログラム。毎年、連携する世界100機関以上のVC・アクセラレーターが推薦する700社超の国内外有望スタートアップが参加、 100社以上の大手企業との間で約3,000件のマッチング商談を実施しています。その約30%が具体的な協業案件へと発展する高精度な設計が特長であり、大手企業は、オープンイノベーションを加速させる実行の場として活用しています。
高機能素材、電池、AI、ロボット、脱炭素、などディープテック200社以上がブース出展。
核融合やロボティックスなど国内外の有望ディープテックが最先端テクノロジーを披露。
大企業が自社の協業ニーズをピッチや展示ブースで公開。
大企業の経営トップやオープンイノベーション責任者、最先端研究者などが続々と登壇。
脱炭素、新素材など、分野別の交流会を毎日2~3回実施。大手企業×スタートアップのマッチング機会を創出。
VCとスタートアップとのマッチングプログラム「VC MATCHING」を実施。
(敬称略/役職は当時のもの)
日本発の新しい経済の芽を如何に見出すか、という視点で意見交換しながら新規に起業しようとする若者の中から有望と思える人達をピックアップして具体的に支援する活動を実施している経済人団体
・SEOU会 会長 福井 俊彦
(一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所理事長)
・代表リーダー 藤森 義明
(株式会社 LIXIL グループ 前取締役代表執行役社長兼 CEO)
・幹事長 重森 豊
(株式会社ワイズトータルサポート 代表取締役社長)
「パワーマッチング」(登録第6002740 号)及び「POWER MATCHING」(登録第6200337 号)は商標登録されております。
ILS 開催概要
第13回・ILS2025 (2025年12月) ・
第12回・ILS2024 (2024年12月) ・
第11回 (2023年12月) ・
第10回 (2022年11月) ・
第9回 (2022年2月) ・
第8回 (2021年) ・
第7回 (2019年) ・
第6回 (2018年) ・
第5回 (2017年) ・
第4回 (2016年) ・
第3回 (2015年)・
第2回 (2014年)
新事業創造カンファレンスレポート
第6回 (2018年)・
第5回 (2017年)・
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第3回 (2015年) ・
第2回 (2014年) ・
第1回 (2014年)
